受講生の声

あの頃のこと・そして今

スクール開校にあたり、過去の受講生たちからたくさんのメッセージをもらいました。
そのひとつひとつに励まされ、自分で教室を開業するという無謀な挑戦に乗り出す事ができました。

佐藤 沙也加

(上田東高校→多摩美術大学 環境デザイン学科)
「受験のため」の学校ではない。
“デザインって何?”頭で考え、議論し、手を動かし、テクニックではないデザインを学べる場所。

岩間 由夏

(丸子修学館高校→武蔵野美術大学 基礎デザイン学科)
『画面上の一本の線に責任を持つ』
『何百もある線の中から、とっておきの一本を選べる人になろう』
先生の言葉です。
目の前の作品一枚に対して、ひたすらパースやデッサン力について言及することもできたはずです。
先生は、それだけではありませんでした。
大学生活にも、これからの生活にだって、ずっと響いてくる言葉を沢山もらいました。
その言葉のひとつひとつに、今でも“つくるちから”をもらっています。

倉島 拓人

(上田千曲高校→東北芸術工科大学 プロダクトデザイン専攻)
Happy Projectは単純に、“モノを作る事は楽しい”って教えてくれた。
その中で、designて何なのかをとことん考えた。
モノを作って本当に人をhappyに出来るのかを考えた。
今でもデザインするときは、人をhappyに出来るかを考えてる。

小嶋 紗代子

(上田染谷丘高校→多摩美術大学 情報デザイン学科)
美大受験に必要なものは、モノを見る目、絵を描く経験、デザインやアートの知識、と 一緒に学ぶ仲間。
皆が、本気でした。

湯本 紗代子

(須坂高校→多摩美術大学 環境デザイン学科→東京理科大学 大学院 理工学研究科 建築学専攻)
先生がまとめてくれた資料の中にあった隈 研吾の資料。
それが、初めて建築と関わるきっかけでした。
以来、興味を持ち、建築を見て回り、建築に関わる者として同じ場で隈さんと話をすることもできました。
先生には、合否の先にある目標を見据える、そのことの大切さを教えてもらった気がします。

長田 志穂

(長野東高校→東北芸術工科大学 版画専攻)
毎月のおすすめデザイン本が楽しみでした。
大学に入ると、本を読んでる人と、そうでない人って、結構差が見えます。
あの企画が無かったら、私は今よりもっと無知だったと思います。先生ありがとう!

新海 美穂

(長野西高校→武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科)
今思うと、受験対策をしていたというよりも、デザインに必要なことを学んだ期間だったと感じます。
あの頃学んだ様々なことが、今の自分のベースです。
『相手に伝わるように言葉を整理すること』も、大学でのプレゼンに活かせています。

西尾 萌

(中野西高校→京都造形芸術大学コミュニケーションデザイン専攻)
『モノだけでなくコトもつくる』
ってどういうことなのか、考え方を学ぶことができました。
デッサンや色彩にプラスしてそうゆうことを勉強できたのは、大きな財産です。

池田 里実

(長野吉田高校→武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科)
受験でしか使わない、なんてことはなくて、
ここで学んだことは今もわたしの生活の色々なことに繋がっている。
絵を描くときも、図面をひくときも、服を選ぶときも、写真を撮るときも、
何が美しいか、どこが丁度いいか判断する。その基準が鍛えられた。

大井 萌

(長野清泉女学院高校→女子美術短期大学▼京都造形芸術大学 染織テキスタイル専攻→同大学 大学院)
編入試験のために、デッサン基礎講座で学んだのが転機。
それまで全然描けず、辞めたいとさえ思っていた。基礎の基礎から学び直せたことでやっと理解できた。
あれでやっと一歩進めた気がする!

成澤 果穂

(大検→武蔵野美術大学 油絵学科)
毎回の丁寧な講評が緊張感があって楽しかったです!

武田 めぐみ

(屋代高校→京都造形芸術大学 染織テキスタイル専攻→同大学 大学院)
全く経験がない状態で通い始めたのに、基礎から分かりやすく丁寧に教えてもらえたので、すごーく助かりました!

松田 幸也

(長野吉田高校→京都造形芸術大学 環境デザイン学科)
受験に必要な勉強ももちろんだけど、受験後に後々必要になる
「何が好きで、どうしてそれが好きか」を考える・気づく一歩目を与えて貰った。

柳澤 あゆみ

(ウィザス高校→東北芸術工学科大学 映像専攻)
個人で作ったり、グループで作ったり、自分や友達の思いがけない部分を発見して、刺激的でとても充実した時間でした。
以前の自分なら、自主的に休日に教育機関へ行くこと自体あり得ないことでした(笑)

和田 理佳

(屋代高校→筑波大学 芸術専門学群 日本画専攻)
ずっとファインアートの勉強ばかりしてきた私に、ファインとデザインの関係について教えてくれた。
それからはワークショップに参加したり、デザインの本を読んだり、工芸にも興味を持つようになりました。
大学でもあの時の体験が役立っています。

橋本 杏奈

(須坂高校→京都造形芸術大学 ファッションデザイン専攻)
自分で作った照明に灯りを灯す瞬間はとても感動しました。
皆で一緒に美術館に行ったり、本を読んだり、大学に入る前からそういうことが出来たことは貴重な体験だったと感じます。

桑原 仁美

(屋代高校→東北芸術工科大学 テキスタイルデザイン専攻)
かつて誰が何を作り、何を遺し、世界に影響を与えてきたか?
そういう知識の土台を受験生のうちにどれだけ身につけられるかが大事だ、ということは、
大学生になって初めて体感します。
何ができるのか、何がしたいのか、何をすべきなのか。
そういうことに向き合うキッカケを作ってくれました。

坂本 美紗希

(長野日大高校→武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科)
ワークショップが楽しかった!丁寧に作る事の大切さを知った。
恥ずかしくても、行動する事の大切さを知った。
そしてなにより、やる前から面白い、面白くないを決めつけないこと、
“自分で楽しみを見いだすこと”の重要性を教わりました。

野村 春花    野村 春花HP 外部サイトへ

(屋代高校→京都造形芸術大学 染織テキスタイル専攻)
『リメイクを繰り返すこと』
先生の言葉、今も響いてます。
一つの生地を染めるのに何十枚もサンプルを作り、実験を繰り返して失敗することで、
少しずつ思い通りに布と向きあえるようになりました。
京都の「手染メ屋」さんに草木染めの小物を置かせて頂き、東京恵比寿三越にも置いて頂けることになりました。
使い手と一緒に呼吸していくような、あたたかなものづくりをめざして、日々奮闘中です。

羽生田 菜緒

(屋代高校→武蔵野美術大学 基礎デザイン学科)
かっこいい車はなぜかっこいいのか、可愛いキャラクターはなぜ可愛いのか。
「なぜ」を知らなければ、かっこいいものも可愛いものも生み出せません。
「なぜ?」と、考えることの大切さを教えてくれました。

吉澤 あずさ

(長野吉田高校→金沢美術工芸大学 視覚デザイン専攻)
思えば知らない内に自分の畑の耕し方を教えてもらっていた。
現代美術と格闘し、デザイナーの考え方に衝撃を受け、
光と陰と影の織りなす美しさに気づき、そして周りには仲間がいました。
あの頃の感覚、感動は今でも忘れられないです。

静谷 洋紀

(長野吉田高校→京都造形芸術大学 ランドスケープデザイン専攻)
大学で都市や郊外における緑を活かした風景の設計に取り組む中、
受験時代に学んだ数々の要素が、基本でありながらも非常に大切な取り組みであった事に気付かされます。
中でも『手で考える』こと。
手を動かして考える事を繰り返し楽しみながら実践し、身につけた事が、大きな支えです。

寺島 知香

(長野吉田高校→京都造形芸術大学 染織テキスタイル専攻)
気づかされたことや掴んだこと、今だって手がかりになってるんだよ。
デザインってどんなものか、スゴい可能性があるんだってことも。
出会ったものをずっと大事にしてるよ。

桂川 千花

(大検→NCC綜合英語学院)
それまで興味の無かった建築や空間に関心が広がり、先生と一緒にフィンランドへ憧れの建築を観に行きました。
あれが、留学を決意したきっかけです。

塚田 辰樹

(篠ノ井高校→東北芸術工科大学 洋画専攻)
美大進学とその先の展望まで導いてくれた。笑ってはしゃぐ、楽しい先生のいる教室でした。

本藤 美佳

(長野吉田高校→武蔵野美術大学 建築学科)
先生自身も常に楽しんで共に学んでいるように感じられる。
そして答えではなく、ヒントをたくさん与えてくれます。

西澤 志野

(長野吉田高校→東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科)
当時は無我夢中だったけど、あの頃に先生に出会って、デザインの基礎を学べたことに、今、凄く感謝してます。

守屋 愛美

(篠ノ井高校→武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科→デザイン事務所勤務)
いろんな企画が開催されているのが魅力。
受験のためになるのはもちろん、デザインの視野が広がっていく。興味がもっともっと溢れ出る。

山口 かすみ

(長野吉田高校→武蔵野美術大学 建築学科→東京理科大学 大学院 理工学研究科 建築学専攻→一級建築士事務所あとりえ )
世界を変えてくれました。
新しいものの見方を知って何気なく見ていたものを違う見方で見られるようになりました。
迷ったり悩んだ時は、たくさんの考えるヒントをもらいました。 自分の作品や将来について考えられる貴重な時間でした。

映像クリエイター 山口 実果

(長野清泉女学院高等学校→東北芸術工科大学 映像専攻)
視野を広げて見てみると、街中には沢山の作品が溢れかえってるって事を教えてくれた。
それは今でも役に立ってる。作品を作る上で色んなものを見て感じる事が必要だからね。

中村 麻美

(篠ノ井高校→成安造形大学 グラフィックデザイン専攻→広告代理店勤務)
先生との距離が近くて、楽しく取り組めた!

久保田 由克

(須坂高校→武蔵野美術大学 デザイン情報学科→建築系事務所勤務)
東京の美術館を回って、皆でわいわい楽しめたのが今でもいい思い出(泣)。
展示の空間構成も勉強になった。作品をどの位置に置き、どこから光を当て、どう全体を構成するか。
そんなことに気付けるキッカケにもなりました。

塚田 拓実

(吉田高校→京都造形芸術大学 イラストレーション専攻)
デザインやアートに関する学び方のほとんどを学びました。
美術館へ行ったり本を読んだり、合格するということだけではなく、美術に関する楽しみを知ることができた。
それが今も自分の道標になってます!

牛山 祐佳

(長野西高校→成安造形大学 グラフィックデザイン専攻→同大学 研究生→同大学 教務助手→大阪大学 ウェブデザインユニット特任研究室 )
今楽しく仕事ができているのは、あの時先生が背中を押してくれたおかげです。

写真家/美術家 西澤 諭志    Wikipediaへ   外部紹介ページへ

(中野西高校→東北芸術工科大学 情報デザイン学科)
実際に展覧会に行く機会を作ってもらうことで、
雑誌などでしか見る機会のない同時代のアートへの漠然とした興味が具体的なものになりました。
あの経験は、入学する「為」だけでなく、入学した「後」にも役立っていると、今でも思います。

アートディレクター/グラフィックデザイナー 白澤 真生    外部紹介ページへ

(長野吉田高校→名古屋芸術大学 テキスタイルデザイン専攻→(株)オープンエンズ)
暗記のような教え方ではなく、ディスカッションしながら謎を解いていくような教え方。
今でも、培った「モノを見る眼=分析力」が役に立つ時があり、自分の大きな基盤であると思っています。
あんなに楽しい受験は、なかなか無いなぁ。

プロダクトデザイナー 越 由紀子

(長野西高校→東北芸術工科大学 生産デザイン学科→セイコーエプソン(株)機器デザイン部)
デザイン=ポスターしか知らなかった自分の視野を広げてくれた。
建築、現代アート、立体の面白さにあの頃気付かなかったら、今頃プロダクトデザインなんて絶対やってなかった。
モノの見方、作ることに向かう姿勢、それが今の自分の基礎。

カラーデザイナー 冨田 沙希

(屋代高校→愛知県立芸術大学 デザイン科→本田技術研究所 デザイン開発室)
全てを通して教えてもらったのは、つくることの楽しさ。
いろんな作品を知るきっかけをもらって、デザインて誰かを笑顔にできることなんだって思った。
あの三年間は本当にかけがえのない時間。日々の仕事にも影響を与えてる。

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